どんな方法で二重まぶたにする?

日本人はキレ長の一重まぶたが多い人種です。
しかしぱっちりとした二重まぶたになってみたいと思いますよね。
二重まぶたの人はその部分だけで顔の作りが90%キレイに見えるのがとても羨ましいと思います。
目ヂカラという言葉の通り、目だけでその人の印象が決まってしまうものです。
私は昔から細くてつり上がった一重まぶたで、とてもコンプレックスを感じていました。
特に写真を撮る際にはなるべく笑わない様にしないと、目が線どころか点にしか見えなくなってしまうのです。
不思議なことに二重まぶたの人は、前日に泣いたりしてむくんでも二重まぶたなんですよね。
一重まぶたがむくむと、完全に目が塞がってしまうのに、どうしてぱっちりしたままなのでしょう。
そんな訳で私は昔から二重まぶたにするコスメを買い続けています。
最初に挑戦したのは、母のドレッサーの引き出しにあった「アイテ―プ」でした。
これは楕円状の不透明なシールになのですが、大き過ぎて私の目のカーブに全く合わず、殆どハサミでカットしていました。
その後何年かして、テカりのないタイプのセロテープが発売されましたが、そちらの方が使いやすく、
私は今でもちょっと二重のクセを付けたい時にはセロテープをカットして使ってしまっています。
次に挑戦したのが「アイプチ」です。
昔は百円ショップがなかったので、スーパーの化粧品売場までわざわざ買いに行きました。
最初は中々上手に塗れずに白くゴムのように固まってしまい、瞬きするたびにそれが見えてしまったものです。
或いはまぶたがぴったりと張り付いてしまい、瞬きをするときに突っ張って仕方ないこともありました。
他人から見ればバレバレなのですが、私はそれでもどうしても二重まぶたにしたかったのです。
OL時代には何度か整形も考えました。
当時はプチ整形という言葉はなく、二重まぶたにしたい場合には切開法しかありませんでした。
しかしこれは手術ですので腫れたり失敗することもあると言われ、芸能人でもなければむやみに受けることはできませんでした。
仕方ないので整形は諦めて「アイプチ」と「アイテ―プ」で誤魔化し続ける日々が続きました。
しかし、外資系の企業に勤めて海外出張に行く機会が何度かあったのですが、
その際にこの一重まぶたが非常に誉められることがあり、美意識の違いに驚いたことがあります。
そういえば最近のミス・ユニバースも日本人が選ばれることが多いですよね。
欧米人には一重まぶたにロングヘアーの女性が珍しいらしく、声をかけられたことが何度もありました。
二重まぶたで青い目の、女優張りのパッチリ美人から「目がキレイで羨ましい」と言われた時には
どう答えていいものか困ってしまったものです。
長い年月一重まぶたにコンプレックスを持ってきましたが、今ではそんなに気にする こともないのかな、
人それぞれでいいのかな、と思い始めています。
最近の女性は、アイメイク商品もたくさんあるし、整形にしても埋没法がとても安い費用で、
しかも安全に受けることができて羨ましいと思います。
いろいろな二重まぶた 自力で作る方法がありますものね。

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